[インフルエンザ・風邪対策に]ナチュラルに予防しながらウイルス撃退の方法

インフルエンザが猛威をふるっている昨今、体調はいかがでしょうか?

症状は様々で、突然の高熱、腰痛、関節痛、吐き気、頭痛、めまい、頸部痛、

そして熱が下がってからも、ひどい倦怠感が出るようです。

 

1月〜2月というのは、年末年始で胃腸を酷使したり、普段会わない人との社交疲れで、免疫力がかなり下がっています。

その上に気温も非常に寒く、乾燥しているのでウイルスが蔓延するには格好のシーズンです。

しかもこのシーズンは受験や確定申告など、ストレスフルに頑張らないといけないイベントもあります。

 

なかには、インフルエンザのワクチンの予防接種を受けたのに、なぜかかかってしまったという人も多いようですね。

どんなに気をつけていても、インフルエンザや風邪にかかるときはかかるもの。

しかしできれば、予防したいものですよね。

今日は、妊娠中でも安心なナチュラルなインフルエンザ撃退法をご紹介します。

 

[インフルエンザ・風邪対策に] 予防しながらウイルス撃退の方法 

 

インフルエンザにかかってしまうと、身体的にしんどいだけでなく、スケジュールも滞ってしまうので結構辛いものですよね。

今回は、そんな辛い状態にならないように予防対策と、いざかかってしまったらの事後対策を紹介します。

 

1・防御

2・攻撃

3・心構え

4・もしインフルエンザにかかってしまったら

 

1・防御

まずは守りを徹底しましょう。

インフルエンザや風邪のウイルスは主に、鼻、口、目の粘膜から侵入します。基本的なうがい、手洗いはもちろん、目も洗いましょう。

人が密集する空間ではマスク、メガネもおすすめです。

ウイルスがついたドアノブ、トイレの蓋などを触った手で、鼻、口、目をうっかり触って感染ということもあります。

そういう時には、消毒用エタノールに水とアロマオイルを混ぜた除菌スプレーを持ち歩くことをオススメします。

抗ウイルス効果のあるアロマオイルスプレー

 

作り方

水9:消毒用エタノール1

抗ウイルス効果のあるアロマオイル;ユーカリ、ティーツリー、ラベンダー、オレガノ、ラベンサラ

スプレー容器に水とエタノール、好みのアロマオイルを入れてシャカシャカとふり混ぜる

使い方:シュッシュと空間にスプレーしたり、手を洗えないときや洗った後にスプレーする。


 

 

2・攻撃

 

ウイルスが嫌いな環境にして、ウイルスを撃退しましょう!

乾燥しがちな空気を潤すために、加湿器を置くことをオススメします。

アロマ対応の加湿器であれば、ついでに良い香りもするのでお得です。

アロマの精油を選ぶときは、ウイルスを退治する作用のある精油をチョイス。

 

抗ウイルス効果のあるアロマオイル;ユーカリ、ティーツリー、ラベンダー、オレガノ、ラベンサラ

特に、人が密集するオフィス、教室、会議室など。お家でも寝室、リビングに設置することをオススメします。

 

3・心構え

冷えると病気になりやすいだけでなく、老化が進みますよー! 

体が冷えることで疲れてしまうので、だるさ、 頭痛、めまい、 頻尿、夜尿 、下痢、軟便、 便秘、 むくみ、 耳鳴り、難聴、 抜け毛、脱毛、白髪、 精力減退、不妊、 更年期障害、 生理不順 、子宮内膜症、 卵巣嚢腫、 冷え性、 視力低下、 腰痛、膝痛、リウマチ、

これらは全て体の冷えが原因で誘発されます。

おしりの割れ目の上方から腰に向かって『仙骨』という骨があります。

そこにカイロを貼ると全身がポカポカと効率よく温まるのでおすすめです。*カイロはお肌に直接貼らないように

全身の『首』がつく部位、首・手首・足首などを冷やさないように。

レッグウォーマー、マフラー、手袋などで暖かくしましょう。

遠赤外線ヒーターやオイルヒーターで、血流をアップしながら温まると効果的!

パネルヒーターであれば、一晩中つけっぱなしでも安心です。

何より遠赤外線効果で体の芯からぬくもりますので、寒い冬でもぽっかぽかです。

 

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お風呂にはエプソムソルトを入れて、うまく発汗させながら体温を上げるようにすると、風邪のひき初めでも撃退できます。

4・もしインフルエンザにかかってしまったら

 

インフルエンザのウイルスは強いので、おとなしくあきらめて寝ましょう。

おそらく全身の関節が痛くなるので、動けないと思います。

食欲がなければ、無理に食べずに水分だけはとりましょう。

ウイルスと闘うために、ビタミンCとミネラルが大量に消費されます。

レモン、生姜、はちみつ、紅茶、ハーブティー、梅干し、ニンニク、リンゴや大根のすりおろし

これらを積極的に摂ることで、回復が早くなります。

 

 

免疫力の助けになるサプリメントの併用もおすすめです。

ビタミンC、エキナセア、プロポリス、朝鮮人参、はウイルスと戦った細胞の修復を助けるので、病中、病後の倦怠感対策に特にオススメします。

病院のお薬では、根本的な免疫対策はできないので、オーガニックのサプリを併用することで、免疫力を強化することができますよ。

免疫対策に一番効果があって、しかも美味しく美容にも良いといえば、何と言っても「はちみつ」です。

そのはちみつのなかでも、キングオブはちみつと呼ばれるのが、「マヌカハニー」という抗菌作用のあるはちみつです。

オーストラリアやニュージーランドでは、治療に使われています。

マヌカハニーを摂る際には、熱すると効果がなくなってしまうので、生のまま食べてください。

 

 

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インフルエンザにかかってしまうと、普段はなんともない日常生活も難しくなってしまうので、日頃から免疫力を上げる食生活を実行することが本当に助けになります!

 

 

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