これだけ知ればあなたも風水マスターパート1 ・5つのエレメントとは?

これだけ知ればあなたも風水マスターパート1 ・5つのエレメントとは?

風水とは?

風水とは、古代の知恵を使うことで空間のエネルギーを上げ、そこに住む人間のエネルギーも相乗的に上げて色々な運気を高めていく環境学です。

運気というとオカルトっぽく聞こえますが、突然訪れるチャンスを掴める人は日々のコンディションを高め続けている人だったりします。

体調、食べるもの、メンタル、人間関係、生活環境、つまり日頃の基本的な生活をいかに整えているか、準備してそのいい状況を保ち続けていられることでポジティブなサイクルに乗ることができるのです。そのサイクルを保ち向上させ続けた結果が成功した人たちと言えるでしょう。

風水で環境を整えることで、脳に入る情報をコントロールします。自然のエネルギーと住環境のバランスを整えることで人間に良いエネルギーが流れるようにする、そして良いエネルギーが良い行動を生む、というわけで風水はいわば環境のお医者さんということです。

風水の5エレメントとは?

5つのエレメント 

そこで基本となるのが、風水の5エレメントです。この世の中にあるものは5つに分類されるという東洋思想です。これは漢方、鍼灸などの東洋医学の診断治療にも使われるホットな知識なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

風水の5エレメントには、木・火・土・金・水という5つに分類されています。これからひとつづつ説明していきます。あまり難しく考えなくてもぜんぜん大丈夫です。イメージが大事なので、感覚的にとらえてもらえるとうれしいです。

では風水の5エレメントの説明に入ります。


木のエレメント

木は樹木やお花をイメージしてもらえばわかりやすいです。のびのびと育ち周りに生き生きとしたエネルギーをもたらします。

木のエレメントの色は、青や緑になります。素材は木製のもの、麻や木綿など植物素材を使った製品です。方位は東、ちなみに肝臓と怒りの感情も木に属します。

木は水と土がないと成長できません。逆に木は金(斧)によって切られるので、金のエレメントにエネルギーを取られます。

火のエレメント

火は熱く燃え盛る情熱の炎をイメージしてください。何事もグイグイと引っ張っていくようなやる気の源となるエネルギーです。

火のエレメントの色は赤、オレンジ、黄色など太陽を連想させる色になります。火のマテリアルは、電化製品、コンロなど火を使うもの。方位は南、感情は喜びに対応します。

パワフルな火も燃やすもの(木)がないと存在できません。逆に水をかければ火は消えてしまいます。

土のエレメント

土は山や畑な土をイメージしてください。肥沃な土は栄養たっぷりの農作物を産み出します。

土のエレメントは豊かさ、イコール金運を育むということになります。土のエレメントの色はアースカラーなどの茶色系です。

土のマテリアルは、陶器やレンガ、テラコッタタイルなどの土を使った製品になります。方位は中心です。土は木に栄養を吸い取られます。

金のエレメント

金は、たとえば鉄やゴールド、プラチナ、アルミ、硬貨など金属で作られたものをイメージすると簡単です。

大人気のパワーストーンなどの鉱石、宝石も金のエレメントに入ります。

色はメタリックカラー、白、グレイ系統。方角は西。金は火のエレメントによってエネルギーを抜かれます。

水のエレメント

水は海や湖、または雨などイメージしやすいと思います。水は常に流れていないと腐るということで、事業運や人生航路を象徴しています。

水のエレメントを持つ色は黒、白、青です。方角は北。水と関係の深い膀胱と腎臓も属しています。腎臓はバイタリティや寿命と関係し、腎が強い人は事業や人生で成功しやすいので水のエレメントは人生の基盤を作る上で大事です。 

次のパート2では、風水の5エレメント(木・火・土・金・水)がどうやって、影響を及ぼしていくのかを説明します。

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